ガラスチューブ付白金カウンター電極

 電気化学測定に、電流値が大きい時、電解液の量が少ない時に、或は電解電気量分析時に、対極(補助電極又はカウンター電極と呼びます)での反応がpHや電解液組成を変え、測定に影響する場合があります。こうした問題を避けるには、対極と作用電極を分け、液がなるべく混ざらないようにするため、ガラスチューブ付白金カウンターを使います。チューブの液絡部は多孔ガラスです。ジョイントはPINE社RRDE電極セルとMetrohml社密封セルに合わせます。
 ガラスチューブの口部は11/18のジョイントで焼結され、かなり丈夫です。電極の材料は直径0.5mmの白金ワイヤですが、ユーザーは自分で他の材料も交換することもできます。

AFCTR1J ガラスチューブ付白金カウンター
Platinum Counter Electrode: Pt wire (0.5 mm OD x 250mm L, 99.95%) in fritted tube with 14/20 sleeve (定価 28,800円)

白金ワイヤ: OD 0.5mm×L 250mm
白金ワイヤ先端コイル長さ:3o
ガラスチューブ電極直径: 12mm
ガラスチューブ長さ: 135mm
ジョイント SGJ 14/15

AFTUPEJ

ガラスチューブ(白金ワイヤが付いてありません)
Fritted tube with 14/20 sleeve (定価8,800円)

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