ポテンショスタット/ガルバノスタット

AUTOLABは4種類のポテンショスタット/ガルバノスタットがあります。

μAutolabV  仕様書

 

μAutolabVはコンパクトの装置です。最大測定電流が±80mAで、印加電位が± 5 Vで、電流の分解能が30fAである低ノイズポテンショスタット/ガルバノスタットです。GPESソフトウェアは装備されて、一般的な電気化学や電気分析化学測定に使用できます。

PGSTAT12  仕様書

 

PGSTAT12は低電流、低ノイズポテンショスタット/ガルバノスタットです。出力電圧12Vで、最大測定電流が±250mAで、印加電位が± 10Vです。測定電流レンジが10nA〜100mAの8レンジ、電流の分解能が30fAです。GPESソフトウェアは装備されて、電気化学測定に使用できます。さらにFRA2インピーダンスアナライザーが装備されるとインピーダンス測定に使用できます。

PGSTAT302N  仕様書

 

PGSTAT302Nは、大きな出力を持つポテンショスタット/ガルバノスタットです。出力電圧30Vで、最大測定電流が±2Aで、印加電位が± 10Vです。測定電流レンジが10nA〜1Aの9レンジです。電流の分解能が30fAです。GPESソフトウェアは装備されて、電気化学測定に使用できます。FRA2インピーダンスアナライザーが装備されるとインピーダンス測定に使用できます。オプションのブースターBSTR10A或いはBSTR20Aをつなぐと最大測定電流が±10A或いは±20Aになります。.燃料電池の研究に最適です。

PGSTAT100  仕様書

 

PGSTAT100は、もっと大きな出力を持つポテンショスタット/ガルバノスタットです。出力電圧100Vで、最大測定電流が±250mAで、印加電位が± 10Vです。測定電流レンジが10nA〜100mAの8レンジです。電流の分解能が30fAです。GPESソフトウェアは装備されて、電気化学測定に使用できます。非水溶媒系に、低導電性溶媒での研究、および電解重合用のパーワソースとして、最適です。FRA2インピーダンスアナライザーが装備されるとインピーダンス測定に使用できます。

 

GPESソフトウェア

 

GPES(General Purpose Electrochemical System)プログラムは高度な技術の電気化学測定機能が内蔵されています。GPESはポテンショスタット/ガルバノスタットを制御し、測定されたデータを分析するソフトウェアです。測定テクニックは豊富で、28測定項目があります。ほぼ電気化学測定方法が揃っています。

MODULARポテンショスタット/ガルバノスタット

BIPOTモジュールをPGSTAT12、PGSTAT302、PGSTAT100の三種類のポテンショス/ガルバノスタット本体に付けると、バイポテンジョスタットになります。第二作用電極を使用できます。典型的な用途としては回転リングディスク電極(RRDE)、櫛型電極等の測定です。
2つのBIPOTモジュールをポテンショス/ガルバノスタット本体に付けると、トリーポテンショスタットになります。最近の燃料電池研究に使用されます。チャンネル1がCV測定で、チャンネル2&3が定電位測定です。

マルチポテンショスタット PGSTAT12、PGSTAT302の二種類のポテンショ/ガルバノスタット本体に五つのARRAYモジュールを付けられます。ARRAY式のマルチポテンショスタットになります。即ち、1つのセルに作用電極は6本で、参照と対極は1本ずつです。ボルタンメトリー 、サイクリックボルタンメトリー、クロノメトリー等の測定テクニックに、6チャンネル同時に測定できます。 使用例はとして、センサー、Band電極等の研究と開発に、
インターケミ株式会社
〒270-0013千葉県松戸市小金きよしヶ丘3-7-7
TEL: 047-344-8558  FAX: 047-344-8108
e-mail:
sales@autolabj.com
All Rights Reserved