スウェーデンのレドックス社(Redox.me)製品の一部をリストアップします。:バルク電気分解用セル; 薄膜用セル; QCM/EQCM 用セル; 磁気実装光電気化学セル; 光電気化学フローHセル; 磁気マウントガス拡散電極X線回折電気化学セル; 磁気マウントラマン電気化学フローセル; バインダーキット(機能的なコーティング(例えば電極)に使用できる結合剤); カーボン基板;SiC上の単層グラフェン; グラファイトインクなどの実験薬品; ナフィオン膜; フマセップ;クォーツファイバー膜; PTFE膜; ナノポーラスPEEK膜; ガラス繊維膜; 切り替え可能な LED 光源など


型番EQCM EQCMセル

15 MLは電気化学応答と水晶振動子マイクロバランスセンシングを同時に測定するための定常溶液ボルタンメトリー用セルです。直径14 mmまたは25.4 mmの水晶センサーを用いた。この構成では、測定された材料の薄膜がQCMセンサーの上部電極に直接堆積されます。対極と参照極は上部ケーシングに取り付けられています(2極式または3極式)。セルは不活性な材料(ガラスおよびPEEK)で構成されています。水性(FKM Oリング)および有機溶媒(FFKM Oリング)電解質の要件によく適合します。気密構造で電解質に不活性ガスをバブリングして、酸素や水などの汚染物質を除去および排除する必要がある場合にも使用できます。EQCMにより、薄膜の電解重合に伴うものなど、電極表面で発生する電子移動プロセスに関連する界面質量および物理的性質の変化を研究することを可能にします。


型番SPECTRO-EFC(SMA905) 多目的分光電気化学セル

Optical fiber spectro-electrochemical flow cell setup: SPECTRO-EFC, SMA 905, 1.75 MLは光ファイバーを介して光源および分光計(UV-Vis、NIR、IR)と結合するように設計された、水平に取り付けられた多目的分光電気化学セルです。Redox.me社の光電気化学フローセルを用いて、液体サンプルまたは薄膜から電気化学的および分光学的情報を取得できます。印加電位の変動は、観測されたスペクトルの変化を引き起こします。応用コリメートレンズは、サンプルの平行照射を可能にする湾曲光学レンズです。各レンズの直径は5 mmで、焦点距離は10 mm、波長範囲は200〜2000 nmです。磁気マウントサンプルホルダー(ネジバージョンも有り)、ネジマウントクォーツウィンドウホルダー、および2つの異なるミニ三脚を備えたポリエーテルエーテルケトン(PEEK)フローチャンバーで構成されています。


 



型番GDE XRD EC 磁気マウントガス拡散電極X線回折電気化学セル

GDE XRD EC 1.75mLフローセルはガス拡散電極(GDE)用の水平に取り付けられた多目的電気化学セルであり、X線回折で使用するように設計されています。2つの個別のチャンバー(液体フローチャンバーとガスチャンバー)で構成されています。両方のチャンバーは、磁気/ねじマウント(Oリングシール付き)によって所定の位置に位置保持されています。液体チャンバーにはシリンジを使用して電解質で満たします。または外部のリザーバーと蠕動ポンプ(リザーバーとポンプは含まれていないです)を使用して電解液を連続的に流すことができます。ドライチャンバーは気密で、残留ガス分析計などの標準分析機器を用いて、ガスの連続的な流れとガス生成物の排出のサンプリングに使えます。2つのチャンバーは、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)材料で作られています。


 


 

型番 RAMAN ECFC 磁気マウントラマン電気化学フローセル

RAMAN ECFC 3.5 CM2, 4.5 ML磁気マウントラマン電気化学フローセルは作用電極での酸化および還元反応中の表面付近のプロトン濃度変化などの運動現象を追跡するために使用できます。電気化学とラマン分光などの2つの分析手法を組み合わせて、電気化学実験中に発生する反応の化学情報を(in situ?(インサイチュ)?)で得ることができます。セルは3つの部分から構成されています。(i)作用電極表面への電気接点として機能する銅箔を備えたサンプルホルダー(ii)参照電極と対電極が電解質の入口と出口と共に設置されているチャンバー(iii)セルを密閉する蓋 セルの仕様:露出面積:3.5 cm2; 電解液容量:4.5 mL; 光路(石英窓を含む):3.25 mm; 電極プラグ径:6mm; 最小サンプルサイズ:23 mm x 23 mm; 推奨サンプルサイズ:25 mm x 25 mm

 

 

 


型番 RAMAN EQCM FC ランマEQCMフローセル

ラマンEQCM FC 3.5 CM2、4.5 MLセルは電気化学、ラマン分光法、水晶振動子マイクロバランスの3つの代表的な分析手法を組み合わせて、電気化学実験中に発生する反応の化学情報を(in situ?(インサイチュ)?)で得ることができます。作用電極での酸化還元反応中の表面付近のプロトン濃度変化などの運動現象を追跡するために使用できます。同時に、EQCMは、電極表面で発生する電子移動プロセスに関連する界面質量と物理特性の変化を観察できます。炭素、金属酸化物、ポリマー、電解質などの材料を特定し、構造と分布を調べるためにも使用できます。プラチナ、金、銀などの金属が補助電極として使います。ラマンEQCM FC 3.5 CM2、4.5 MLセルは3つの部分で構成されています。(i)QCMセンサーホルダー; (ii)参照電極と対電極が電解質の入口と出口とともに設置されているチャンバー(iii)セルを密閉する蓋。 このセルは、直径14 mmまたは25.4 mmの両方の標準サイズの水晶センサーで動作します。 ラマンレーザーは石英窓と電解質の薄層(3.2 mmの全光路)を通して薄膜作用電極の表面に集束されています。

 

 


 

型番 PEC H-CELL 光電気化学フローHセル

MM PEC H-CELL 2X15 ML- MAGNETIC MOUNT PHOTO-ELECTROCHEMICAL H-CELL磁気マウント光電気化学Hセル(PEEK製)は、剛性または柔軟な透明基板(通常は溶融石英ガラス)に堆積された薄膜フォトアノード(ナノ結晶材料や導電性ポリマーなど)の性能を確認するように設計されています。水平に取り付けられた2室の光電気化学Hセルで、薄膜の光アノードとカソードを同時に研究するために使用されます。水性(EPDM Oリング)および有機溶媒(FFKM Oリング)電解質を用いた測定に適しています。それぞれガス入口と出口を備えた2つの個別のチャンバーを備えた気密構造ですので、溶液をバブリングすることができます。チャンバーは、イオン交換膜(DuPontのNafion膜など)で分離されているため、光陽極と陰極に現れる電気化学生成物は、反対側の電極に影響を与えません。ネジ取り付けバージョンも有り。

 

 


 

型番 BULK ELECTROLYSIS バルク電気分解用セル

BULK ELECTROLYSIS TWO-COMPARTMENT CELL - 50 ML 通常、電解は定電位条件下で、ファラデー電流が観測されない値から反応が物質移動制御される値まで電位を段階的に変化させることにより行われます。バルク電解の一般的な用途: 溶液種の完全な酸化または還元、電気化学プロセスによる製品の完全な合成、酸化種と還元種の比率を変更するための化合物の部分酸化または還元および反応メカニズム(連成反応)に関する研究。このセルは溶液種の完全な電気分解を行うために開発されました。セルは3つの電極で構成されています:作用電極(網状のグラッシーカーボン電極)、対電極(プラチナワイヤー)、参照電極(通常は水性Ag / AgCl、または非水性Ag / AgCl、Ag / Ag +)。 3つの電極はすべて、セラミックフリットで区切られた個別のコンパートメントに取り付けられています。 網状のガラス状(ガラス質)炭素電極は、溶液の体積比に対して大きな表面積があります。磁気攪拌も可能です。

 

 


型番 SPECTRO-EFC(10×10)

MM SPECTRO-EFC 1.75 ML - MAGNETIC MOUNT SPECTRO-ELECTROCHEMICAL FLOW CELLは標準のUV-VisまたはIR分光計で使用するように設計されています。印加電位の変動は、観測されたスペクトルの変化を引き起こします。磁気マウントサンプルホルダー(ネジバージョンも有り)、石英ウィンドウホルダー、および2つの異なるミニ三脚を備えたポリエーテルエーテルケトン(PEEK)材料のフローチャンバーで構成されています。分光電気化学セルは吸光度/透過率と電気化学ポテンシャルの関係を研究するために使用されます。エレクトロクロミック材料の光学的変化をリアルタイムに記録します。電気化学的に生成された短寿命種/中間体の検出、識別、特性評価のため、in situ?(インサイチュ)でスペクトルを得ることができます。仕様: 露出面積:1 cm2(ご要望に応じて他の値も可能);光路長(電解質厚):12mm;フローチャンバー容量:1.75 mL;最大基板厚み:4 mm;電極プラグ径:6mm;最小基板サイズ:17 mm x 25 mm;推奨する基板サイズ:25 mm x 25 mm


型番 SWITCHABLE LED

切り替え可能 LED光源: エンドユーザー様はソフトウェアで単色LED光源と白色LEDを切り替えられます。また、光の強度、持続時間などのパラメータも制御できます。手動で調整可能なレンズを使用して、光電気化学セルに取り付けられたサンプルに光の焦点を合わせます(セルはセットアップには含まれていません)。光触媒薄膜の高速スクリーニング用の経済的な光源として、また光電気化学実験の標準的な光源として、広い範囲に応用されています。仕様: スペクトル範囲:270 nm ? 700 nm(LEDの選択による);レンズ焦点距離:25 mm; ディスクあたりのLEDの数:10個; ディスクローテーション:自動化; 光ビーム焦点:手動; 光量調整:アプリケーションソフトウェア; 光軸上のLEDポジショニング:自動化; 点灯/消灯時間:アプリケーションソフトウェア; PC接続:USB 2.0; 電源:230 V、50 Hzまたは115 V、60 Hz; 内訳: 切り替え可能なLED光源×1

 


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