モジュール式のポテンショ/ガルバノスタット
PGSTAT12、PGSTAT302N、PGSTAT100;三つのポテンショ/ガルバノスタットの特徴はモジュール式です。右図のように本体に種々のモジュールを内蔵できます。一台のポテンショ/ガルバノスタットは色々なアプリケーションに対応できます。 |
|
|
FRA2インピーダンスモジュ−ル(内蔵)
最も重要なオプションです。PGSTAT12、PGSTAT302N、PGSTAT100ポテンショ/ガルバノスタットの本体にFRA2インピーダンスモジュ−ルを内蔵し、インピーダンス測定と解析ソフトウェアで、インピーダンスを測定し、測定されたデータを分析します。周波数範囲10μHz〜1MHz、測定範囲1mΩ〜100GΩ。
|
BIPOTモジュール(内蔵) バイポテンショスタット
BIPOTをPGSTAT12、PGSTAT302NとPGSTAT100三つのポテンショ/ガルバノスタットに付けると第二作用電極が使用できます。典型的な用途としては回転リングディスク電極(RRDE)です。バイポテンジョスタットになります。 |
FI20アナログフィルターとインテグレーターモジュール(内蔵)
アナログインテグレータはクーロメトリー及びクロノクーロメトリーに使用されます。電流の代わりに、電気量を計算します。サイクリックボルタンメトリーとポテンショステップ測定にも使用されます。アナログフィルターは三次Sallen-Keyフィルタ−とRC定数(0〜500ms)で構成され、測定中のノイズをカットできます。メインの3種類ポテンショ/ガルバノスタットに付けられます。 |
|
ADC10M
高速2チャンネルサンプリングモジュール(内蔵)
ADC10Mは快速サンプリングモジュールです。ADC10Mを使うと標準装備サンプリング速度の50KHzを10MHzにアップします。即ち、データの取込間隔は100nSになります。SCAN250アナログ信号発生器モジュールとの組合せで、サイクリックボルタンメトリーの最速スキャンレートが、250KV/sになります。PGSTAT12、PGSTAT302NとPGSTAT100に使用できます。
|
|
ASCAN250アナログ信号発生器モジュール(内蔵)
SCAN250モジュールはアナログスキャン信号発生器です。サイクリックボルタンメトリー
、リニアースィープボルタンメトリー等測定に、ADC10Mモジュールと組み合わせで、高速スキャンができます。スキャン速度は10mV/s〜250KV/sです。測定されたデータはリアル信号(ファラデー電流+容量電流)です。
|
ECDモジュール(内蔵)
ECDモジュールは100pA〜100μAの非常に小さな電流を測定するためのオプションです。微小電極の測定によく、使われます。電流分解能は0.3fAになります。三次Sallen-Keyフィルターはこのモジュールの基本です。PGSTAT12、PGSTAT302NとPGSTAT100に内蔵ができます。
|
|
ECN電気化学ノイズ測定モジュール(内蔵)
腐食研究のため、電気化学ノイズ測定モジュールです。PGSTAT12、PGSTAT302Nに内蔵ができます。
|
pXモジュール(内蔵)
pH、pX(電流=0)測定モジュールです。pH電極或いはイオン選択電極に繋ぎ、電気化学測定中に、外部信号として、応答電位をモニターすることができます。クーロメトリー滴定にも、使用されます。燃料電池の研究に、参照電極とアノード、参照電極とカソードの間の電位を同時にモニターする時に、使えます。 |
|
|
|
BSTR10Aブースター
BSTR10Aブースターを. PGSTAT302N或いはPGSTAT100とつなぐと、±10Aの電流を流せます。燃料電池測定に使います。出力電圧は20Vになります。
|
|
|
BSTR20Aブースター
BSTR20Aブースタを. PGSTAT302Nとつなぐと、±20Aの電流を流せます。燃料電池測定に使います。その時に出力電圧は20Vになります。
|
|
|
MUX.MULTI4モジュール(内蔵)
スキャナー機能のモジュールです。MUX−MULTI4が独立セルに使用します。即ち、一つのチャネルに4本電極(作用、電圧センサー、参照と対極)があります。最大チャネル数は64です。使用例はとして、電池、腐食の研究に多チャネルの測定です。
MUX.SCAR16モジュール(内蔵)
スキャナー機能のモジュールです。MUX−SCNR16が1セルに多チャネルの作用電極に使用します。最大チャネル数は256になります。即ち、 1つセルに作用電極は最大256本で、参照と対極は1本ずつです。使用例はとして、センサー、Band電極等の開発に使います。
|
|
IMEモジュール
滴下水銀電極(ポーラログラフィー)を制御するためにのインターフェースです。2種類が分かれて、IME303はPAR303滴下水銀電極を制御します。IME663はMetrohm
VAスタント(滴下水銀電極)を制御します。 |
|
|
Metrohm
663 VA スタンド
ポーラログラフィー、ストリッピング測定のための、滴下水銀電極装置です。測定モードはDME、HDMEとSMDEです。水銀薄膜電極測定するため、オプションとして、小型回転電極との組合せもできます。ディスク電極の直径は2mmで、回転速度は0、500、1000、,1500、,2000或いは3000rpmです。
|
|
Metrohm
ファラデーケージ
電気化学測定する時に、外部の電気的ノイズをカットするためのシールトボックスです。特に、微小電流を測定する時に、必要です。サイズは52×40×22cmです。 |
|
PINE(米) 回転リング・ディスク電極
PGSTAT12、PGSTAT302、PGSTAT100本体にBIPOTバイポテンションスタットモジュールを付けると、回転リング・ディスク電極(RRDE)測定できます。そのため、PINE(米) 回転リング・ディスク電極が必要になります。いろいろな電極が用意されていますので、反応中間体の検出、電極反応機構解析など、種々なアプリケーションに対応できます。 |
|
AUTOLA回転ディスク電極
AUTOLAB新商品です。マニュアル又はソフト上で、回転速度は100〜10,000rpm範囲に任意に調整できます。 |
|
|
MAXTEK(米) RQCM
水晶振動マイクロバランス測定装置は3.8〜10MHzの周波数範囲、<
0 .4 ng/cmの分解能です。AUTOLABポテンショ/ガルバノスタットと組み合せて、EQCM測定できます。同時に電気化学測定とQCMの測定ができます。リアルタイムで、周波数変化、電位と電流の変化を表示されます。
|
|
|
SECM走査型電気化学顕微鏡(独)
・基本のSECM構成は バイポテンショスタットと、XYZ
- steppermotor positioning systemです。25x25x25 mmスキャン範囲、 30nm分解能..
・オプションHigh-Res: 分解能向上するため、piezoelectric
positioning systemより 100x100x100 μmスキャン範囲、3nm分解能
・オプションShear-Force: Sophisticated
feedback mechanismよりチップとサンプルは一定の距離を保ち、スキャンする機能です。
|
|