AUTOLABリング回転ディスク電極

 

 Autolab RDE電極は、20年以上、研究者に愛用されています。特徴は摩擦レスの水銀接点よる低ノイズとピペットようなコンパクトサイズです。     Autolab RRDEは、この20年以上の経験を積みにより、研究者要望に開発された新商品です。
 Autolab RRDEは、Autolab RDEと同じな特徴です。回転軸の接続は2つの同一の摩擦レスの水銀接点よる低ノイズとコンパクトサイズです。。
 RRDEの回転速度は、モータ制御ユニットの前面にあるボタンを使用して手動で制御されます。又はAutolabソフトウェアをリモートで制御することができます。回転速度は100〜10,000PRMの間で、ステップは1RPMです。
 モータ制御ユニットはAutolab RDEにも使えます。
 下図は電極本体(モータ)、モータ制御ユニットと電極チップ、AUT204バイポテンショ/ガルバノスタットです。

仕様

回転精度:   ± 1RPM
回転速度制御方式 自動とマニュアル
自動回転速度制御 BNC端子接続、+0.1V〜+10V入力電圧より、100〜10,000RPM回転速度制御
マニュアル回転速度制御 100〜10,000RPM範囲、ステップ1RPM
回転加速/減速 4,000RPM/s
回転軸の接続 密封Mercuryプール
パワー電圧 100〜240V 
パワー電圧周波数 50、60Hz
100V電圧時の使用電流 630mA
サイズ(W×H×D) 196×77×245mm
モータ制御ユニット 2.8Kg

 Autolab RRDE電極チップは、直径5mmの白金或いは金ディスクと薄い同心の白金リングで構成されます。ディスクとリング間のギャップは、375μmです。理論上の収集効率24.9%です。

RRDE PtPt
白金ディスク(5mm)、白金リング、ギャップ(375μm)、24.9%回収効率
RRDE PtAu
金ディスク(5mm)、白金リング、ギャップ(375μm)、24.9%回収効率
RRDE GCPt グラッシーカーボンディスク(5mm)、白金リング、ギャップ(375μm)、24.9%回収効率

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